プロフィール
ポラリスデイサービスセンター桜木(千葉県千葉市)
所長
渡邊 椋世(わたなべ りょうせい)
母の言葉と1本の動画。柔道整復師から介護業界へ
――前職の整骨院から、介護業界へ転職されたきっかけを教えてください。
当時のホームページにご利用者様の改善動画が掲載されており、運動療法で歩けなかった方がスタスタと歩いている姿を見て感動した覚えがあります。
その他のデイサービスには無かった点だったため、興味が出て応募しました。
また、父方の両親が介護が必要だったことが印象的です。
主に母親が義理の親の面倒をみていました。まだまだ子供だった自分はその大変さが当時は分かりませんでした。
デイサービスに行っている間はホッとすると言っていたのを思い出します。
利用する方ももちろん大変ですが、その家族もそれぞれ大変さを抱えているんだと、この職に就いて改めて感じましたし、少しでもポラリスに来て運動して、出来ることが増やせられたらと思います。
当時のホームページにご利用者様の改善動画が掲載されており、運動療法で歩けなかった方がスタスタと歩いている姿を見て感動した覚えがあります。
その他のデイサービスには無かった点だったため、興味が出て応募しました。
また、父方の両親が介護が必要だったことが印象的です。
主に母親が義理の親の面倒をみていました。まだまだ子供だった自分はその大変さが当時は分かりませんでした。
デイサービスに行っている間はホッとすると言っていたのを思い出します。
利用する方ももちろん大変ですが、その家族もそれぞれ大変さを抱えているんだと、この職に就いて改めて感じましたし、少しでもポラリスに来て運動して、出来ることが増やせられたらと思います。
治療から生活のサポートへ。整骨院で培った経験の活かし方
――介護業界への転職について、周りの反応はいかがでしたか?
元々整骨院などの治療や整体といった分野でずっと働いていくと自分も周囲も思っていたので、意外な反応はされたと思います。
――整骨院でのご経験は、今の業務にも活きていますか?
前職は整骨院に勤めておりました。患者様に合わせた問診や治療の提案が必ずあったので、今の職場でもご利用者様の体の状態の把握や自宅での過ごし方、自宅でできる運動、逆にやらない方が良いことなど提案や指導ができています。
元々整骨院などの治療や整体といった分野でずっと働いていくと自分も周囲も思っていたので、意外な反応はされたと思います。
――整骨院でのご経験は、今の業務にも活きていますか?
前職は整骨院に勤めておりました。患者様に合わせた問診や治療の提案が必ずあったので、今の職場でもご利用者様の体の状態の把握や自宅での過ごし方、自宅でできる運動、逆にやらない方が良いことなど提案や指導ができています。
所長就任後の壁と、失敗から学んだ「人間力」
――2026年1月に所長に就任されましたが、初めの頃は苦労もありましたか?
今まではご利用者様がよりよく過ごせることや、運動して改善することが主に目指す点でした。所長になってからは、ケアマネジャーさんとのやり取りをすることが増えたので、介護職としての自分の経験のなさや知識不足な点が露わになったので、それがまず苦悩することでした。
売上なども考えなければならないので、長期欠席になっているご利用者様の動向や休みがちの方へのアプローチ、実績回数や欠席率を追ったり、人件費を抑えられるように考えたりなど、数値面での把握が自分には難しく感じました。今でも慣れないので、エリアリーダーに相談しながら行っております。
――ご自身の考えを変えるような、思い入れのある出来事はありましたか?
人との関わり方で自分の考え方が変わったことがあります。仕事に関することでパートさんにお願いすることがありました。
その際に私の伝え方や言い方で怒られるように感じたと言われ傷つけてしまったことがありました。自分には全くそんなつもりもなかったですが、コミュニケーションにおいて相手の受け取り方がすべてだなと感じました。
相手が不快にならないような雰囲気や言い方伝え方をするようにしなければならないと思いました。
自分の言葉選びが相手を不快にさせないか、伝え方やテンションがふさわしいかなど、会話をする前に一度自分の中で考えるようにしています。
今まではご利用者様がよりよく過ごせることや、運動して改善することが主に目指す点でした。所長になってからは、ケアマネジャーさんとのやり取りをすることが増えたので、介護職としての自分の経験のなさや知識不足な点が露わになったので、それがまず苦悩することでした。
売上なども考えなければならないので、長期欠席になっているご利用者様の動向や休みがちの方へのアプローチ、実績回数や欠席率を追ったり、人件費を抑えられるように考えたりなど、数値面での把握が自分には難しく感じました。今でも慣れないので、エリアリーダーに相談しながら行っております。
――ご自身の考えを変えるような、思い入れのある出来事はありましたか?
人との関わり方で自分の考え方が変わったことがあります。仕事に関することでパートさんにお願いすることがありました。
その際に私の伝え方や言い方で怒られるように感じたと言われ傷つけてしまったことがありました。自分には全くそんなつもりもなかったですが、コミュニケーションにおいて相手の受け取り方がすべてだなと感じました。
相手が不快にならないような雰囲気や言い方伝え方をするようにしなければならないと思いました。
自分の言葉選びが相手を不快にさせないか、伝え方やテンションがふさわしいかなど、会話をする前に一度自分の中で考えるようにしています。
ポラリスから学んだ3つの土台と7つのスキル
――そうしたご経験から、仕事をする上で大切にしているポリシーはありますか?
ポラリスには3つの土台と7つのスキルというコンピテンシーがあり、その中でも「人間力」「段取り力」という項目を意識しております。
人間力については、まだまだ経験も浅いため、うまくいかないことがあると自身の中でモヤモヤが生まれて、それが態度や雰囲気に出てしまうことがあると自覚しています。感情のコントロールやどんな人にでも謙虚であることを意識して行動するようにしています。
段取り力については、なんといっても手際と段取りが悪いので、自分の仕事を計画的にできないことがあります。なので、まず1日を通して、今日やらねばならない業務を書き出して優先順位を付けます。優先通りに達成できるよう、一つずつ片づけられるように頑張っています。うまくいかないことがほとんどですが。
ポラリスには3つの土台と7つのスキルというコンピテンシーがあり、その中でも「人間力」「段取り力」という項目を意識しております。
人間力については、まだまだ経験も浅いため、うまくいかないことがあると自身の中でモヤモヤが生まれて、それが態度や雰囲気に出てしまうことがあると自覚しています。感情のコントロールやどんな人にでも謙虚であることを意識して行動するようにしています。
段取り力については、なんといっても手際と段取りが悪いので、自分の仕事を計画的にできないことがあります。なので、まず1日を通して、今日やらねばならない業務を書き出して優先順位を付けます。優先通りに達成できるよう、一つずつ片づけられるように頑張っています。うまくいかないことがほとんどですが。
人生の先輩から教わる日々。個性豊かなチームで叶える自立支援
――介護の仕事の面白さや、やりがいを感じるのはどんな時ですか?
ポラリスの場合だと、がっつり運動をしての自立支援介護ですので、ご利用者様の動きの変化がみられたり、出来ることが増えたという報告を受けるのがやりがいにつながります。
目標としていた場所や目的を達成した報告を受ける時が一番うれしいです。また、普段寡黙なご利用者様でも、ご家族からいつも「楽しみに行っているんですよ」と伝えてもらうとうれしいです。
ご利用者様以前に、人生の先輩でもあるので、その人の出身やどんな人生を歩んできたかなどお聞きすることが数多くあるので、そういった話を聞くのは面白いです。
――ポラリスデイサービス桜木の職場は、どのような雰囲気ですか?
明るくて活気があります。離職率が低く、和気あいあいとした雰囲気が特徴です。ご利用者様とも深い話ができるような会話スキルを持ったスタッフが多く、ご利用者様との信頼関係を築くことができているのが特徴です。
スタッフそれぞれ得意分野というか、秀でている部分が違います。アセスメント能力が高い方、会話スキルの高い方、業務を効率的にできる方、些細なことにたくさん気づく方など、自分にはないスキルを持った方がいて、それぞれのキャリアで培ったものを発揮していただいているので、自分も参考にしながら仕事をしています。
――所長として、スタッフのチームづくりで心掛けていることはありますか?
スタッフ一人一人がそれぞれで考えて行動ができるように、自主的に行っていただけるように業務を頼んでいます。
できるだけ全員がまんべんなく休憩が取れるように業務の効率化を図ったり、特定の誰かしかできない業務を減らし、全員が同じレベルで業務を遂行できるようにサポートしたりしています。
ポラリスの場合だと、がっつり運動をしての自立支援介護ですので、ご利用者様の動きの変化がみられたり、出来ることが増えたという報告を受けるのがやりがいにつながります。
目標としていた場所や目的を達成した報告を受ける時が一番うれしいです。また、普段寡黙なご利用者様でも、ご家族からいつも「楽しみに行っているんですよ」と伝えてもらうとうれしいです。
ご利用者様以前に、人生の先輩でもあるので、その人の出身やどんな人生を歩んできたかなどお聞きすることが数多くあるので、そういった話を聞くのは面白いです。
――ポラリスデイサービス桜木の職場は、どのような雰囲気ですか?
明るくて活気があります。離職率が低く、和気あいあいとした雰囲気が特徴です。ご利用者様とも深い話ができるような会話スキルを持ったスタッフが多く、ご利用者様との信頼関係を築くことができているのが特徴です。
スタッフそれぞれ得意分野というか、秀でている部分が違います。アセスメント能力が高い方、会話スキルの高い方、業務を効率的にできる方、些細なことにたくさん気づく方など、自分にはないスキルを持った方がいて、それぞれのキャリアで培ったものを発揮していただいているので、自分も参考にしながら仕事をしています。
――所長として、スタッフのチームづくりで心掛けていることはありますか?
スタッフ一人一人がそれぞれで考えて行動ができるように、自主的に行っていただけるように業務を頼んでいます。
できるだけ全員がまんべんなく休憩が取れるように業務の効率化を図ったり、特定の誰かしかできない業務を減らし、全員が同じレベルで業務を遂行できるようにサポートしたりしています。
求職者へのメッセージ
――これからどんな方と一緒に働きたいですか?
ご利用者様と関わることが好きで、些細なことでも共有して一緒に喜べる方歓迎です!
――最後に、応募を検討している求職者の方へメッセージをお願いします!
自立支援は決して簡単なことではないですが、達成感も満足感もあります。ぜひ一度見に来て体感してほしいです。お気軽な問い合わせやご応募や見学ご依頼お待ちしてます!
ご利用者様と関わることが好きで、些細なことでも共有して一緒に喜べる方歓迎です!
――最後に、応募を検討している求職者の方へメッセージをお願いします!
自立支援は決して簡単なことではないですが、達成感も満足感もあります。ぜひ一度見に来て体感してほしいです。お気軽な問い合わせやご応募や見学ご依頼お待ちしてます!
まとめ
穏やかな笑顔でインタビューに答えてくださった渡邊所長。
お話の中で何度も出てきたのは、「ご利用者様の変化をみんなで喜ぶ」という言葉でした。
整骨院から介護業界へ飛び込み、現場経験を積み重ねて入社5年目で所長へ。
その歩みの裏には、ご利用者様一人ひとりと真摯に向き合い続けてきた姿勢がありました。
ポラリスデイサービスセンター桜木では、ご利用者様の「できた!」を一緒に喜びながら働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ見学からお気軽にお問い合わせください!
お話の中で何度も出てきたのは、「ご利用者様の変化をみんなで喜ぶ」という言葉でした。
整骨院から介護業界へ飛び込み、現場経験を積み重ねて入社5年目で所長へ。
その歩みの裏には、ご利用者様一人ひとりと真摯に向き合い続けてきた姿勢がありました。
ポラリスデイサービスセンター桜木では、ご利用者様の「できた!」を一緒に喜びながら働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ見学からお気軽にお問い合わせください!
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