プロフィール
ポラリスデイサービスセンター加美(大阪市平野区)所長
石田 良次
カムバック職員、石田所長のご活躍
――今回は大阪市平野区の加美という事業所の現所長 石田良次さんの特集です♪
早速ですが、石田さんのポラリス歴を教えてください。
石田所長:
2016年に加美に、契約社員として入社しました。ただその時は、半年だけ働いて一度退職してしまいました。
そして、2020年1月に再びパートとして戻ってきたんです。
早速ですが、石田さんのポラリス歴を教えてください。
石田所長:
2016年に加美に、契約社員として入社しました。ただその時は、半年だけ働いて一度退職してしまいました。
そして、2020年1月に再びパートとして戻ってきたんです。
きっかけは辞めてからも続いたポラリス職員との縁
――ポラリスを退職後、どのような経緯があったのでしょうか。
ポラリスを退職したのは、ちょうど知り合いから「一緒に仕事をしないか」と声をかけてもらったタイミングでした。
当時は社員として続けることが難しい状況でもあり、「それなら一度外に出てみよう」と思い、ポラリス退職を決めました。
その後は、約4年間飲食の仕事に携わりました。
最初は、ハンバーガーや牛タンなどを取り扱うデリバリー専門店の店長としてスタートしました。
注文が入れば調理をして配達する、というシンプルな仕事です。
仕事自体は忙しくやりがいもありましたが、続けるうちにデリバリー専門店ならではの大変さも。
お客様と直接話す機会はほとんどなく、現場では一人で動く時間が多く、孤独感を抱くようになりました。体力面だけでなく気持ちの面でも「この働き方を長く続けるのは難しいかもしれない」と思うようになりました。
――そんな苦悩があったんですね。
そうなんです。
そうした中で、自然とポラリスで働いていた頃のことを思い出しましたが、一度辞めている手前すぐに戻る決断はできず、大阪・東三国や神戸で飲食の仕事を続けていました。
しばらくして地元の大阪・八尾に戻ることになり、退職してからも交流があった大阪のある事業所所長に連絡した時に「人手が足りないから、少し手伝ってもらえないか」と声をかけていただいたんです。
こうして、飲食店でもはたらくかたわら再びポラリスで副業でパートとして働くことになりました。
ポラリスの現場で利用者様や職員と関わる中で、「やっぱり自分には、こうして人と関わりながら働く仕事が合っている」と感じるようになりました。
以前一緒に働いていた顔なじみの職員も多く、安心感があったのも大きかったですね。
最終的に、ポラリスから「もう一度一緒に働かないか」と声をかけていただき、再び戻ることを決めました。
ちょうどコロナ禍をむかえ、関わっていた飲食店は閉店しましたが、結果としてポラリスに戻る選択は自分にとって良いタイミングだったと感じています。
それから、パートから契約社員に切り替わりました。
「もう一度、腰を据えて頑張ろう」という気持ちで現場に入り、その後正社員として推薦していただくことができました。
ポラリスを退職したのは、ちょうど知り合いから「一緒に仕事をしないか」と声をかけてもらったタイミングでした。
当時は社員として続けることが難しい状況でもあり、「それなら一度外に出てみよう」と思い、ポラリス退職を決めました。
その後は、約4年間飲食の仕事に携わりました。
最初は、ハンバーガーや牛タンなどを取り扱うデリバリー専門店の店長としてスタートしました。
注文が入れば調理をして配達する、というシンプルな仕事です。
仕事自体は忙しくやりがいもありましたが、続けるうちにデリバリー専門店ならではの大変さも。
お客様と直接話す機会はほとんどなく、現場では一人で動く時間が多く、孤独感を抱くようになりました。体力面だけでなく気持ちの面でも「この働き方を長く続けるのは難しいかもしれない」と思うようになりました。
――そんな苦悩があったんですね。
そうなんです。
そうした中で、自然とポラリスで働いていた頃のことを思い出しましたが、一度辞めている手前すぐに戻る決断はできず、大阪・東三国や神戸で飲食の仕事を続けていました。
しばらくして地元の大阪・八尾に戻ることになり、退職してからも交流があった大阪のある事業所所長に連絡した時に「人手が足りないから、少し手伝ってもらえないか」と声をかけていただいたんです。
こうして、飲食店でもはたらくかたわら再びポラリスで副業でパートとして働くことになりました。
ポラリスの現場で利用者様や職員と関わる中で、「やっぱり自分には、こうして人と関わりながら働く仕事が合っている」と感じるようになりました。
以前一緒に働いていた顔なじみの職員も多く、安心感があったのも大きかったですね。
最終的に、ポラリスから「もう一度一緒に働かないか」と声をかけていただき、再び戻ることを決めました。
ちょうどコロナ禍をむかえ、関わっていた飲食店は閉店しましたが、結果としてポラリスに戻る選択は自分にとって良いタイミングだったと感じています。
それから、パートから契約社員に切り替わりました。
「もう一度、腰を据えて頑張ろう」という気持ちで現場に入り、その後正社員として推薦していただくことができました。
2度目のポラリスキャリア、積み上げた先の「所長」
――再びのご入社から現在までの経緯を教えていただけますか?
今現在再入社してから、6年ほどになります。
「最初から所長を目指していた」というよりは、その時その時の状況の中で一つずつ役割を任せてもらった、という感覚が近いですね。
再入社から3年ほどして2022年に主任として推薦していただき、その後しばらく経験を積みました。
翌年2023年に一度所長の推薦もいただいたのですが、その時は「まだ実績が足りない」と自分で判断して、お断りさせていただきました。
介護度改善・卒業の実績をきちんと出して、胸を張って所長になりたいと思ったからです。
その後、少しずつ結果も出るようになり、再度声をかけていただいて、2024年7月から所長として頑張ることになりました。
主任の時から売上管理なんかも任せていただいていましたが、改めて自分の判断のもとでやっていくことへの責任に気が引き締まる思いでした。
売上げ拡大は以前から注力していましたが、今、所長になりさらにポラリスとしてレベルアップしていくため「介護度改善」に力を入れています!
デイサービスを運営するうえで売り上げは重視していかなければならないですけど、やっぱりポラリスであるからには自立支援介護にも重点に置いていかないといけないですよね。
今現在再入社してから、6年ほどになります。
「最初から所長を目指していた」というよりは、その時その時の状況の中で一つずつ役割を任せてもらった、という感覚が近いですね。
再入社から3年ほどして2022年に主任として推薦していただき、その後しばらく経験を積みました。
翌年2023年に一度所長の推薦もいただいたのですが、その時は「まだ実績が足りない」と自分で判断して、お断りさせていただきました。
介護度改善・卒業の実績をきちんと出して、胸を張って所長になりたいと思ったからです。
その後、少しずつ結果も出るようになり、再度声をかけていただいて、2024年7月から所長として頑張ることになりました。
主任の時から売上管理なんかも任せていただいていましたが、改めて自分の判断のもとでやっていくことへの責任に気が引き締まる思いでした。
売上げ拡大は以前から注力していましたが、今、所長になりさらにポラリスとしてレベルアップしていくため「介護度改善」に力を入れています!
デイサービスを運営するうえで売り上げは重視していかなければならないですけど、やっぱりポラリスであるからには自立支援介護にも重点に置いていかないといけないですよね。
パワーアップした自立支援介護力!2025年実績の秘訣は?
――自立支援介護のポラリスですね!実際に、どんな取り組みをされているんでしょうか?
加美事業所オリジナルの「自立支援介護チーム」を作りました。
チームメンバーは、機能訓練指導員やポラリス勤務歴が長く自立支援介護に精通しているスタッフなど3名を選抜。
ご利用者様ごとの課題抽出(アセスメント)は担当スタッフが行い、
課題に対する個別機能訓練メニューはチームメンバーが立案し、事業所会議で強化したいところを共有し、さらに家族会前には成果もふくめて情報共有しています。
全ご利用者様が対象ですが、特に半年~一年後に更新を控えているご利用者様に注力していて、積極的に家族会を開催しています。
自分でできること・以前と比べてできるようになったことを、認定調査でご利用者様が自分で説明できるように、家族会では個別機能訓練を動画で見ていただき、変化を実感していただいています。
ご利用者様の自信にもつながるため、ご家族様の前でお話することが一番重要ですね。
自立支援介護チームの率先した取り組みにより、ほかスタッフの意識も高まっています。
日々のパワーリハビリはどうしても流れ作業になりやすいですが、自立支援介護チームの影響を受けて、以前に比べてパワリハ中の姿勢への気配り・ご利用者様へのお声がけが増えました。
スタッフのプラスの変化から、以前に比べてご利用者様も元気になることへの意欲も増したように思います。
――加美の2025年実績は、10名の介護度改善と3名のデイ卒業!すごいです!
チームメンバーの活躍の成果です。
とくに重度のご利用者様の変化は他ご利用者様の励みにもなっていて、ご利用者様とスタッフ、全員で喜びを分かち合っています!
加美事業所オリジナルの「自立支援介護チーム」を作りました。
チームメンバーは、機能訓練指導員やポラリス勤務歴が長く自立支援介護に精通しているスタッフなど3名を選抜。
ご利用者様ごとの課題抽出(アセスメント)は担当スタッフが行い、
課題に対する個別機能訓練メニューはチームメンバーが立案し、事業所会議で強化したいところを共有し、さらに家族会前には成果もふくめて情報共有しています。
全ご利用者様が対象ですが、特に半年~一年後に更新を控えているご利用者様に注力していて、積極的に家族会を開催しています。
自分でできること・以前と比べてできるようになったことを、認定調査でご利用者様が自分で説明できるように、家族会では個別機能訓練を動画で見ていただき、変化を実感していただいています。
ご利用者様の自信にもつながるため、ご家族様の前でお話することが一番重要ですね。
自立支援介護チームの率先した取り組みにより、ほかスタッフの意識も高まっています。
日々のパワーリハビリはどうしても流れ作業になりやすいですが、自立支援介護チームの影響を受けて、以前に比べてパワリハ中の姿勢への気配り・ご利用者様へのお声がけが増えました。
スタッフのプラスの変化から、以前に比べてご利用者様も元気になることへの意欲も増したように思います。
――加美の2025年実績は、10名の介護度改善と3名のデイ卒業!すごいです!
チームメンバーの活躍の成果です。
とくに重度のご利用者様の変化は他ご利用者様の励みにもなっていて、ご利用者様とスタッフ、全員で喜びを分かち合っています!
職員をひとりで悩ませない!これまでの経験がいきる事業所づくり
目標のふたつめは、事業所の雰囲気は良くしていくことです!
職員ひとりひとり違うので、変化というか、何かあったときに一番に気づいていきたいと思っています。
その人の顔色をみるようにしていて、ちょっと暗いなとかしんどいんかなと、、気づいたら声かけをしています。
副所長時代からも、
職員ひとりひとりに今の業務のとりくみをピックアップして、今後どういうふうにしていきたいとか、どこで引っかかっているかとか、そういったことを聞くようにはしてきました。
新たなとりくみとして、月に1回の職員全員での事業所会議の前に、個別面談の機会を設けることにしました。
流れ次第では言いだしにくいことだったりもありますから、先に聞き取っておいたら、所長である僕が代弁することもできますからね。
――写真からも良い雰囲気が伝わってきます!
ポラリスに入る前は、電気店やガス会社、修理会社などで、営業や現場の仕事をしてきました。どれも決して無駄ではなく、人と話す力や、相手の困りごとを考える姿勢は、今の仕事にもつながっていると感じています。
デリバリー専門店での仕事を経験したことで、「一人で抱え込む大変さ」も分かりました。だからこそ、今は職員が一人で悩まないような事業所にしたい、という思いがあります。
一度離れたからこそ分かった、ポラリスで働く魅力
――改めて、ポラリスの魅力はどんなところだと思いますか?
やっぱり一番は「人」ですね。
辞めたあとも声をかけてもらえたり、制度が変わったことを教えてもらえたり、「また戻ってきていいんだ」と思わせてくれる雰囲気があります。
人事評価制度も整い、「頑張っている人をきちんと見てもらえる会社」になったと感じています。
一度辞めた自分でも、あたたかく迎え入れてもらったこと・再び挑戦させてもらえたことは本当にありがたかったです!
人間関係が嫌で辞めていたら、きっと戻ろうとは思わなかったと思います。仕事自体も、人と関わるこの仕事が好きだったからこそ、もう一度頑張りたいと思えました。
一度介護の仕事から離れた方や、これから挑戦してみたい方にも、ぜひ一歩踏み出してほしいですね。一緒に、いい事業所をつくっていけたら嬉しいです。
やっぱり一番は「人」ですね。
辞めたあとも声をかけてもらえたり、制度が変わったことを教えてもらえたり、「また戻ってきていいんだ」と思わせてくれる雰囲気があります。
人事評価制度も整い、「頑張っている人をきちんと見てもらえる会社」になったと感じています。
一度辞めた自分でも、あたたかく迎え入れてもらったこと・再び挑戦させてもらえたことは本当にありがたかったです!
人間関係が嫌で辞めていたら、きっと戻ろうとは思わなかったと思います。仕事自体も、人と関わるこの仕事が好きだったからこそ、もう一度頑張りたいと思えました。
一度介護の仕事から離れた方や、これから挑戦してみたい方にも、ぜひ一歩踏み出してほしいですね。一緒に、いい事業所をつくっていけたら嬉しいです。
まとめ
カムバック入社職員の石田所長のエピソードいかがでしたでしょうか?
元同僚とのご縁も、きっと石田所長のお人柄があるからこそ生まれたものだと思います。
「一度理由があって辞めたもののもう一度ポラリスで働きたい!」と帰ってこられ活躍している職員はほかにもいらっしゃいます!
元同僚同士のつながり、ご利用者様を元気にできる環境、など理由はさまざまですが、ポラリスでは元職員のカムバック入社を大歓迎しています。
今回の記事は
同じく悩んでいらっしゃるポラリス元職員の後押しになればうれしいです。
ぜひご応募・ご連絡をお待ちしております!
元同僚とのご縁も、きっと石田所長のお人柄があるからこそ生まれたものだと思います。
「一度理由があって辞めたもののもう一度ポラリスで働きたい!」と帰ってこられ活躍している職員はほかにもいらっしゃいます!
元同僚同士のつながり、ご利用者様を元気にできる環境、など理由はさまざまですが、ポラリスでは元職員のカムバック入社を大歓迎しています。
今回の記事は
同じく悩んでいらっしゃるポラリス元職員の後押しになればうれしいです。
ぜひご応募・ご連絡をお待ちしております!
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